パソコンで利用していないアプリケーションは削除しよう

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スマートフォンを使う人が増えてきて、その少ない記憶容量から「すぐディスクが満杯になったからアプリを削除しなくちゃ」ということは多くの人が経験から行っていることだろうが、ことやWindowsパソコンのこととなると、その記憶容量の大きさからインストールして一度しか使っていないアプリケーションや購入した際にプリインストールされていたアプリケーションをそのままにしている人も多いのではないだろうか。

Windowsも実は似たようなもので、利用しないアプリケーションが「メモリ空間」を使っていて、パソコンで貴重な実メモリ空間を無駄に消費してしまっていることがある。アプリケーションが常駐したり、サービスを利用しているためだ。サービスは、様々な種類のものがあり、役割もそれぞれだ。USBにスマートフォンが装着された際に検知してアプリケーションを起動することもこのサービスが行っていることが多い。パソコンに8GBや16GBなどを搭載していればあまり関係ないかもしれないが、4GBや2GBである場合には、不必要なアプリケーションを削除することは、パソコンを快適に利用する上でとても重要なことなのだ。

あまり利用していないアプリケーションは、削除をして必要なときにインストールをして使う。こういったことを心がけるだけでパソコンは快適になる。あまり利用していないアプリケーションがなんであるかわからない時は、それを表示させる機能をオンにしておくと便利だ。「コントロールパネル」の「アンインストール(またはアプリケーションの追加と削除)」を表示し、アプリケーション上でマウスの右クリックをすることでメニューが表示される。このメニューの「並べ替え」-「その他」から、「最終使用日」を選択する。

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今後、ここに最終使用日が表示されてくるので参考にするのも良いだろう。意外と長く利用していない不要なアプリケーションがいくつもあり、それがパソコン本体のメモリ空間を無駄にしていることがある。再インストールができるものは、気にせずジャンジャン削除していこう。そしてパソコンを快適にしよう。

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