溜まったWindows updateのバックアップを削除してSSDの空きを増加

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

毎月数本配信されてくるWindowsアップデート。脆弱性対策および機能改善において重要な役割を果たすファイルであるが、時としてパソコンが不安定なる可能性もあるため、予備的にWindowsアップデートを適用させる前に戻すことができる「アンインストール」機能が提供されている。

このため、Windowsアップデートファイルとその適用前のファイルがパソコンの中に保管されており、すぐにギガバイト単位のハードディスク容量を必要としてしまうことは意外とパソコン利用者に知られていない。このバックアップファイルを削除することで、ハードディスク容量を数GB単位で空けることができるので、記憶容量が少ないSSD搭載パソコンでは、とても重要な作業となる。なお、実施前にはWindowsが最近安定していることを確認した上で慎重に行う必要がある。
updateclean

エキスプローラを開き、C:ドライブをマウスで選択し、プロパティを開く。ディスク容量のアイコンとともに「ディスクのクリーンアップ」が表示されので、そこを選択する。

updateclean1

初心者が削除しても問題ない「ディスククリーンアップ」の画面が表示されるが、左下にある「システムファイルのクリーンアップ」を選択する。「一時Windowsインストールファイル」が、Windowsアップデートのバックアップファイルだ。ここを選択し実行する。

Cleanwindows
パソコンを再起動するとCドライブの記憶容量がその分増加する。

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る