溜まったWindows updateのバックアップを削除してSSDの空きを増加

毎月数本配信されてくるWindowsアップデート。脆弱性対策および機能改善において重要な役割を果たすファイルであるが、時としてパソコンが不安定なる可能性もあるため、予備的にWindowsアップデートを適用させる前に戻すことができる「アンインストール」機能が提供されている。

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何でもかんでもOfficeLens使ってスキャンしてる?

Office Lensは、印刷された文書をスマホで撮影してWord文書に変換してくれる。ホワイトボードをOneNoteへPDFでクラウド保管したり。台形に写真撮影しても修正してくれるので便利なツールだ。Windows Phoneの他にもiOSやAndroidでも利用でき、マイクロソフトのクラウドストレージサービスOneDriveと連携して活用することが前提になる。

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オープンソースの利用は脆弱性を抱えて危険なのか?

パソコンに既にインストールされているソフトウェアのセキュリティホール(脆弱性)を突いてパソコン内に侵入することは、高度な技術が必要とされている。このような仕様のソフトウェアであれば、このようなエクスプロイト攻撃を行うとこのような反応をするのではないかという推測をもとに様々な攻撃を試みて、セキュリティホールがないか探すのだ。実はこの作業はとても効率が悪く、自作で少しばかり自動化しても完全なものはブラックマーケットにも存在しておらず、悪意をもった人であっても脆弱性は見つけづらいものだ。

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Chrome利用者はFlashの個別イントールを止めよう

Adobe Flash playerは、世界で最も広く普及している第三者アプリケーションかもしれない。Chromeブラウザよりもインストール数は多そうだ。多く利用されていることから、クラッカー(悪意をもったハッカー)の標的となり、常に脆弱な点を突かれ外部からパソコンへ侵入する際の仕組みとして使われ続けてきた。Adobe社も無償ながらも迅速な脆弱性対策アップデートを続けているが、クラッカーとAdobe社の戦いは多くのflash利用者を巻き込み長年戦い続けてきている。

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フリーソフト・オープンソースの利用は危険なのか?

自分が使いたいソフトを作ったので、多くのひとに使ってもらいたいという善意で作られたフリーソフトウェアやオープンソースソフトウェア。善良な人たちがプロジェクトを推進していた頃は平和だった。しかし、多くの人達が便利なそれらのソフトウェアを利用し再配布できるに従い、悪意をもった人たちがこれを利用したり、フリーソフトウェアのフリをして悪意をもったソフトウェアを配布するための道具にしてきている。

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パソコンで利用していないアプリケーションは削除しよう

スマートフォンを使う人が増えてきて、その少ない記憶容量から「すぐディスクが満杯になったからアプリを削除しなくちゃ」ということは多くの人が経験から行っていることだろうが、ことやWindowsパソコンのこととなると、その記憶容量の大きさからインストールして一度しか使っていないアプリケーションや購入した際にプリインストールされていたアプリケーションをそのままにしている人も多いのではないだろうか。

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ヒューリスティックはセキュリティ対策の解決策ではない

新聞などで様々なヒューリスティック方式によるセキュリティ対策が新たな防衛策として報道されていることに違和感を感じざるを得ない。15年程前からあるサンドボックス方式のヒューリスティックに加え、コードスキャン、トラップ、ビッグデータ解析など様々な方法がヒューリスティックスキャンに、実装されてきているが実際には新種ウイルスには対処しきれていないのが現状だ。

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今までのWindowsアプリはUWPに取って代わる

Windows10になって大きく進化したのは、CPUの種類に依存せずユニバーサルに動作するWindowsアプリケーションの新時代に入ったことだ。Windows, Windows Phone, Xboxで共通して利用することができるユニバーサル・ウインドウズ・プラットフォーム(UWP)アプリケーションは、ARM系・インテル系のCPUに関わらず動作させることができる新時代のWindowsアプリケーションである。

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Surface Phone登場で2016年は市場が活性化

マイクロソフトが第二四半期に出荷されると噂されている従来のWindowsアプリケーション(CWA)が動作するWindows Phoneのリークが少しづつなされてきている。
どうやら、「Microsoft Surface Phone」と「Microsoft Lumia」の2つのブランドで展開を考えているようで、Surface PhoneがATOMプロセッサを搭載し、従来のWindowsアプリケーションを動作させることができる上位モデル。Lumiaが中級から低価格帯のモデルをARMプロセッサで実現しようとしていると推測される。 続きを読む