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(Microsoft Outlook Express5をベースにして説明しています。)
ダイアルアップ接続(電話回線を使ってインターネットしている人)で何かと気になる電話代。なぜか、すぐに電話を勝手にかけてしまう・・や、電話が繋がっているかと思うと気になってゆっくる文章も考えられないという方に、ちょっと電話代の節約になる設定方法です。メールを作成してから、まとめてメールを送信したり、メールの送受信が終われば自動的に電話を切るようにするとメールチェックもより快適に!
Outlook Expressを起動して、「ツール」メニューの「オプション」をクリック。「オプション」ウィンドウが表示されます。
「全般」タブの「起動時にメッセージの送受信を実行する」のチェックをはずす。

「送信」タブの「メッセージを直ちに送信する」のチェックをはずす。

「接続」タブの「送受信が終了したら切断する」のチェックを入れる。

メールには、「HTML形式」と「テキスト形式」があります。
「HTML形式」は、文字の色や大きさ、メールの背景をお好みに変えるなどちょっと目立つメールに最適。でも、メールを受ける側が同じメールソフトの場合は、ちゃんと送ることができますが、携帯電話やWindows以外のパソコン、Outlook
Express以外のメールソフトを使っている場合は、文字化けがして読め場合があります。Outlook Expressインストール時の標準は、こちらの設定になっています。
「テキスト形式」では、文字の書式をいろいろ変更するなどはできませんが、ほとんどのマシンでメールを受け取ることができます。
相手のメールの環境がわからない場合は、「テキスト形式」にしておくと、問題なくメール交換できます。
Outlook Expressを起動して、「ツール」メニューの「オプション」をクリック。「オプション」ウィンドウが表示されます。
「送信」タブの「メール送信の形式」でテキスト形式にチェックします。

メールを使いこなしてくると、他の家族には見せたくないメールもちらほら出てくる。そんな時には、追加のメールアドレスを使いましょう。@niftyでは追加料金200円でもう一つメールアドレスがもらえます。
そして、Outlook Expressでは、自分宛てのメールは、パスワードを入れないと見れないように設定できます。
Outlook Expressを起動して、「ファイル」メニューの「ユーザー」「ユーザの追加」をクリック。ユーザ登録ウィンドウが表示されます。

名前を登録し、「起動時にパスワードを確認する」にチェックを入れます。パスワードを入力し、「OK」ボタンを押すと、新しいユーザでログオンし直すか聞いてきますので、作成したユーザーでログオンしなおします。
メール設定ウィザードが表示され、メールアドレスなどメール送受信に必要な設定を行います。
無事設定が終わると、以下のように新規に作成したユーザー専用のメール画面に変わります。

※ユーザー名が表示されていることを確認してください。
メール作業が終わりOutlook Expressを終了させるときには、「ファイル」の「ユーザ」「ログオフ」を行って下さい。でないと、次に起動したときに、他の人にメールが見られてしまうかもしれませんよ。
次にOutlook Expressを起動すると、誰のアドレスでログインするかを聞いてきます。

パスワードを設定しておくと、正しいパスワードを入れないと、Outlook Expressが起動できません。
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