Windows98 Second Ediionより、「インターネット接続共有」という機能が追加されました。ISDN回線で、ルーター機能を持っていないTAを使っての複数のパソコンからのアクセスには、有効な方法です。
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この機能は、相互のパソコンがネットワーク接続されていなければ利用できません。また、利用できるパソコンの台数は5台までです。 |
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共有したいモデムが接続されたパソコン側では、インターネットに接続できる環境が行われている必要があります。 |
『インターネット接続共有ウィザード』をインストールします。
続いて、LANでインターネット接続するための設定を行います。
- 「プログラム」−「アクセサリ」−「インターネットツール」ー「インターネット接続ウィザード」を起動します。
- 「インターネット接続を手動で設定するか、またはローカルエリアネットワーク(LAN)を使って接続します」にチェックを入れ、「次へ」ボタンを押します。

- 「ローカルエリアネットワーク(LAN)を使ってインターネットに接続します。」にチェックを入れ、「次へ」ボタンを押します。

- 何もチェックをせず、「次へ」ボタンを押します。

- 「次へ」ボタンを押します。

- 「完了」ボタンを押します。

なお、インターネット共有を一時的に起動しないようにするには
- タスクバーのインターネット共有アイコン
を右クリックします。
- 「インターネット接続の共有を使用不可にする」にチェックを入れます。
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