▲や▼マーク。横向きの  も作ってみましょう。
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※外字エディタはOSのバージョンによっては標準ではインストールされていません。
外字エディタをインストールするには
「スタート」−「設定」−「コントロールパネル」−「アプリケーションの追加と削除」−「Windowsファイル」タブを選択。
その中の「アクセサリ」を選択して「詳細」ボタンを押してください。

「外字エディタ」をチェックして「OK」ボタンでインストールされます。
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外字エディタを起動する
「スタート」−「アクセサリ」−「外字エディタ」を起動。割り当てるコードを選択します。
(ここではF040を選択)

白いキャンパスで、そのまま書き込んでいけばいいのですが、フリーハンドで三角マークを書くのはちょっと難しい。

元となる文字「▲」から修正してみます。
「編集」−「文字のコピー」で▲(81A3)を選択して「OK」ボタンを押します。


メニューの「表示」−「反転と回転」で90度を選択。


このままでは、WORDなどのワープロソフトなどでの使用時は小さすぎるので、拡大します。

領域指定して、そのまま四隅のハンドルをドラッキング。

このままでは、ガタガタなので左の鉛筆や消しゴムツールで整形します。

「編集」−「同じコードで保存」を押します。
反対向きの三角も登録しましょう。
「表示」−「反転と回転」で180度を選択。

「編集」−「コードを指定して保存」で先ほど登録したコードのひとつ隣「F041」を選択して「OK」を押します。

作成した外字を利用するには、IMEパッドから文字を挿入します。

※作成された外字は、あくまで作成されたパソコンでのみご利用になれますのでご注意ください。
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