パソコン裏技 パソコン用語辞典 パソコンQ&A 便利リンク オンラインソフト紹介 ソフトウェアリンク集
Google   Web全体を検索 www.fwindows.comを検索

FWINDOWS.com > パソコン裏技 > アクティブデスクトップを使う(WindowsMe版) 

アクティブデスクトップを使う(WindowsMe版)


IE4と共に登場したアクティブデスクトップ。WindowsMeと連動させると、いろいろ面白いことが簡単にできるようになりました。

アクティブデスクトップの仕組みは、壁紙+アイコン+アクティブデスクトップの3層でデスクトップ表示をしています。よく使うWEBページや、メモ帳などアクティブデスクトップとして設定すると意外と便利。

お気に入りのWEBページを設定

いつも使うWEBページを開きます。そしてデスクトップの空いている部分を右クリック。「現在のホームページ」を選択します。

すると、デスクトップにWEBページが常に表示されるようになります。

表示方法は、画面の右上にマウスカーソルを置くと表示されるアイコンで変更できます。
画面いっぱいに表示
小さなウィンドウとして表示
デスクトップのアイコンを重ならない位置まで表示
表示しない
よく使うリンク集のサイトなどを指定しておくと、画面上をクリックするだけでインターネットの接続が始まり便利です。

メモ帳を貼り付ける

  1. ホームページ作成ツールなどで白紙の簡単なページを作成してみましょう。

−−−−
<HTML>
<HEAD>
<TITLE></TITLE>
</HEAD>
<BODY>
<P>これはメモ帳</P>
<FORM><TEXTAREA rows="10" cols="50"></TEXTAREA></FORM>
</BODY>
</HTML>
−−−−
以上の部分のコピーして、メモ帳に貼り付け、「memo.html」として任意のフォルダに保存してみましょう。

  1. 「画面のプロパティ」で、「Web」タブを表示

  1. 「新規」ボタンで、「新規のActive Desktop項目」の設定画面が表示されます。「参照」ボタンで、先ほど作成した「memo.htm」を指定します。

  1. デスクトップの空いている部分を右クリック。

  1. 先ほど作成したmemo.htmにチェックをいれます。

ちょっとしたメモ帳として使えますよ。
 


パソコン裏技


Copyright(c) 2003-2008 ブルースター株式会社, All Rights Reserved.