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PCを不在時の伝言版として利用しよう


少し席を外す場合など、スクリーンセーバーの伝言板を利用して、PC上に伝言を流しておくことができます。不在の間にPCを触られないように、パスワードを設定しておくこともできます。


(1)スタートメニューから「設定」→「コントロールパネル」→「画面」を選択します。

(2)「画面のプロパティ」ウィンドウで、スクリーンセーバーのプルダウンメニューから「伝言板」を選択し、「設定」ボタンを押します。

(3)「伝言板の設定」ウィンドウで、伝言を入力します。表示の位置やスピード、背景の色も設定ができます。フォントを指定したい場合は、「フォントの指定」ボタンを押します。

(4)「伝言文字列のフォントの指定」ウィンドウで、好みのフォントを設定し、「OK」を押します。

(5)パスワードを設定する場合は、(2)の「画面のプロパティ」ウィンドウで、「パスワードによる保護」にチェックを入れ、「変更」ボタンを押します。「パスワードの変更」ウィンドウが表示されますので、パスワードを設定します。

パスワードは忘れないように注意しましょう。

 

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