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Windowsの終了時にサウンドをつけないことで、音声用のファイルの呼び出しから音声ファイルの再生にかかる時間を短縮することができます。また、再起動時にハードウェアから起動しなおすのではなく、OS
だけを起動し、時間を短縮する方法をご説明します。
(1)Windowsの終了時のサウンドをオフにします。[スタートメニュー]-[コントロールパネル]を選択します。

(2)[サウンド、音声、およびオーディオデバイス]を選択します。

(3)[サウンドを設定する]を選択します。

(4)[サウンドとオーディオのデバイスのプロパティ]より[サウンド]タブを選択し、[プログラムイベント]から[Windowsの終了]をクリックし、[サウンド]のプルダウンメニューを開きます。

(5)[サウンド]のプルダウンメニューから「(なし)」を選択し、[OK]ボタンを押します。これで、Windows終了時のサウンドをオフに設定できました。

(6)再起動の時間を短縮するには、[スタート]−[Windowsの終了]−[再起動する]を選択しますが、ここで「OK」をクリックする時にShiftキーを押しながらクリックします。
この操作により、本来電源を入れたときに行われる IDE の検出や、メモリのチェック・SCSI 機器の認識の時間が短縮されます。
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