パソコン裏技
パソコン用語辞典
パソコンQ&A
便利リンク
オンラインソフト紹介
ソフトウェアリンク集
Web全体を検索
www.fwindows.comを検索
FWINDOWS.com
>
パソコン用語辞典
> A〜E
パソコン用語辞典 A〜E
A
Acer(エイサー)
ACPI 【Advanced Configuration and Power Inteface】
Acrobat
ActiveX (アクティブ・エックス)
ADAMS【TV-Asahi Data and Multimedia Service】 (アダムス)
ADAMS-EPG
ADSL【Asymmetric Digital Subscriber Line】(エーディーエスエル)
AD変換【analog to digital translation】
Altキー【Alt key】(オルト・キー/アルト・キー)
AGP
ANSI【American National Standard Institute】
A Open(エーオープン)
API【Application Program Interface 】(アプリケーションプログラムインターフェイス)
APM【Advanced Power Management】
ASP【Application Service Provider】
ATコマンド【AT command】
ATAPI【AT Attachment Packet Interface】
ATOK 【Advanced Technology of Kana-Kanji Transfer】(エイトック)
AVI 【Audio Video Interleaving】(エーブイアイ)
B
BASE64
B to B (B2B)【Business to Business】
B to C (B2C)【Business to Consumer】
BBS (電子掲示板)【Bulletin Board System】
BCC 【Blind Carbon Copy】(ビーシーシー)
BIOS
bit (ビット) 【binary digit】
bitcast
Bluetooth (ブルートゥース)
BMP
bps【Bit Per Second】(びー・ぴー・えす)
BTO【Built-To-Order】
buffer under-run error(バッファアンダーランエラー)
BURN-Proof 【Buffer Under RuN-Proof】(バーンプルーフ)
byte (バイト)
C
CardBus 【カードバス】
CATV【Community Antenna TeleVision】 (ケーブルテレビ)
CC 【Carbon Copy】(シーシー)
CD-DA 【Compact Disc Digital Audio 】
CD-R
CD-ROM【Compact Disc Read-Only Memory】
CD-RW【Compact Disc ReWritable】
CD-TEXT
CD Extra
Code Red (ワーム)
COMDEX(コムデックス)
COMポート 【communication port 】
Cookie (クッキー)
CPU (中央処理装置)【Central Processing Unit】
CRT 【Cathode Ray Tube】
Crusoe (クルーソー)
CSV形式【Comma Separated Value format】
CTI【Computer Telephony Integration】
D
DTM (デスクトップミュージック) 【DeskTop Music】
DHCP 【Dynamic Host Configuration Protocol】
Digital
DIMM
DirectX(だいれくとえっくす )
dll【Dynamic Link Library】
DNS【Domain Name System】
DOS/V【Disk Operating System/V】
DRAM【Dynamic RAM】
DRVファイル
DSU
DTP 【DeskTop Publishing】
DVD
DVD-Audio
DVD-R 【Digital Versatile Disk Recordable】
DVD R/W 【Digital Versatile Disk rewritable 】
DVD-RAM 【Digital Versatile Disk Random Access Memory】
DVD-ROM 【Digital Versatile Disk Read Only Memory】
DVD-Video
DVI 【Digital Visual Interface】
E
EC (電子商取引)【Electronic Commerce】
ECC【Error Check and Correct】
ECCメモリ【Error Check and Correct memory】
Emacs 【Editting MACroS】(イーマックス)
E-mail
Enterキー
EPG (電子番組ガイド) 【Electronic Program Guide】(イーピージー)
Ethernet (イーサネット)
EUC(イー・ユー・シー)
Excel
EXEファイル
Eメール
Acer(エイサー)
台湾最大のPCメーカー。富士通も日立もAcer製品をOEMしている。
▲ページトップへ
ACPI 【Advanced Configuration and Power Inteface】
Intel社、Microsoft社、東芝が共同で策定したパソコンを省電力化するための規約。Windows 98では標準機能となっており、最近のパソコンはほとんどACPIに対応している。
▲ページトップへ
Acrobat
アドビシステムズ(Adobe Systems)社が開発したソフトウェア。フォント(文字)の種類や画像をPDF形式という保存し、共通のフォントを持たない環境でも文章のレイアウトを崩さずに文書ファイルを表示できる。
▲ページトップへ
ActiveX (アクティブ・エックス)
ブラウザで対応していない映像や音声を扱うために必要な技術の名称のこと。ActiveXというのは、インターネット関連技術を総称したものであって、特定の製品を指すものではない。
▲ページトップへ
ADAMS-EPG
テレビ朝日系列で提供する電波にのせたテレビ番組表で地上波データ放送の一種。アンテナを接続しパソコンを起動しておけば、それぞれの地域の最新テレビ番組表を無料で 見ることができる。
▲ページトップへ
ADAMS【TV-Asahi Data and Multimedia Service】 (アダムス)
テレビ朝日が開発したパソコン向けの地上波データ放送の方式の無料情報サービス。地上波テレビ放送の電波の隙間(VBI)を利用し、約40kbpsでデータを送信する。コンテンツはWWWで広く利用されているHTMLを使って作成する
▲ページトップへ
ADSL【Asymmetric Digital Subscriber Line】(エーディーエスエル)
ADSLは上り速度と下り速度が非対称であるためこの名称で言われる非対称デジタル加入者線。既存の電話回線を利用するが、音声電話に使用しない高い周波数を利用することで、高速のデータ通信を可能にする技術。アメリカでは1997年よりサービスが開始されている。国内でのサービスも東京めたりっく通信などで開始された。
so-netのADSL
▲ページトップへ
AD変換【analog to digital translation】
アナログデータをデジタルデータに変換すること。
▲ページトップへ
Altキー【Alt key】(オルト・キー/アルト・キー)
キーボードの特殊キーの1つで、キー自体には独立した機能はなく、他のキーとの同時押し、例えば「Alt」+「半角」で辞書が起動・終了などの使い方がある。
▲ページトップへ
AGP
米国のIntel社が1977年8月に発表した440LXのチップセットに搭載したグラフィックス・バスを高速化する技術の名称。
▲ページトップへ
ANSI【American National Standard Institute】
「アメリカ規格協会」の略。工業製品の規格を統一するために1918年に設立された。日本のJISにあたる。
▲ページトップへ
A Open(エーオープン)
台湾のマザーボード、周辺機器メーカー。エイサーの子会社でOEMを専門とする。
▲ページトップへ
API【Application Program Interface 】(アプリケーションプログラムインターフェイス)
OSがもつアプリケーション開発に利用できる命令や関数の集合のこと。例えばウィンドウの描画やメニューの表示などの共通している機能をOSがAPIとして提供していれば開発時の負担が大幅に軽減でき、機能の外観や操作方法などを統一化しわかりやすいアプリケーションの構築ができる。
▲ページトップへ
APM【Advanced Power Management】
Microsoft社とIntel社が共同で規格化したパソコンの電源管理に関する規格。これらを制御するためのBIOSおよびAPIが決められていてアプリケーションが任意にPCをサスペンドすることなどが可能になる。APMに変わる規格として、OSが直接電力制御を行なうことができるACPIがある。
▲ページトップへ
ASP【Application Service Provider】
ビジネス用のアプリケーションをインターネットを通じて顧客にレンタルする事業者のこと。
▲ページトップへ
ATコマンド【AT command】
米国のHayes社が開発したモデムを制御するためのコマンド体系。Hayes社以外のほとんどのモデムメーカーでも採用されている。コマンドの先頭文字がATで始まることからこのように呼ばれる。
▲ページトップへ
ATAPI【AT Attachment Packet Interface】
「アタピ」とよみ、IDEコントローラにCD-ROMドライブなどハードディスク以外の機器を接続するために考案されたデータ転送方式の規格。EIDEとして知られる仕様の一部をアメリカ規格協会(ANSI)が規格化したもの。
▲ページトップへ
ATOK 【Advanced Technology of Kana-Kanji Transfer】(エイトック)
(株)ジャストシステムが開発、販売して本語かな漢字変換ソフトウェアの名称。ワープロソフトの「一太郎」とともに普及、その後、単体製品としても販売されている。
▲ページトップへ
AVI 【Audio Video Interleaving】(エーブイアイ)
Microsoft社が開発した、Windowsの標準的な動画ファイルの形式。「.avi」とい う拡張子がつく。Windowsでは、Windows Media Playerなどで再生することができる。 MacintoshでもQuickTime 3.0以降で対応。
▲ページトップへ
BASE64
Internetメールなどで、バイナリデータを送信する場合に利用されるエンコード方式の1つ。エンコード方式にはいくつかの種類があるが、BASE64が利用されるケースが多い。
▲ページトップへ
B to B (B2B)【Business to Business】
電子商取引(EC)の形態の一つ。企業間同士の取り引きのこと。
▲ページトップへ
B to C (B2C)【Business to Consumer】
電子商取引(EC)の形態の一つ。企業と一般消費者の取り引きのこと。
▲ページトップへ
BBS (電子掲示板)【Bulletin Board System】
「電子掲示板」の略。コンピュータを利用したメッセージ交換システム。パソコンから各種のメッセージを読み書きできる、不特定多数への連絡先、情報提供などを目的としている。
▲ページトップへ
BCC 【Blind Carbon Copy】(ビーシーシー)
電子メールを送信するとき時に、この覧に記入したアドレスに同じ内容のメールが送信される。他の受信者には同内容のメールが転送されたことは通知されない。
▲ページトップへ
BIOS
入出力装置のインターフェースで必要なもっとも基本的な処理を行うプログラムを指す。端末、プリンタ、ディスクなどの入出力を制御するドライバ・ルーチンの集まりでCRT BIOS、キーボードBIOS、プリンタBIOS、ディスクBIOSなどがある。
▲ページトップへ
bit (ビット) 【binary digit】
2進数の単位。1bitで表すことができるのは0(オフ)か1(オン)の情報。8bitでは2進数で8桁、つまり0から255種類の情報。
▲ページトップへ
bitcast
TBSより放送されているデータ多重放送のこと。通常、映像と音声だけが送られてくるテレビ放送電波のすき間を利用して、さまざまなデジタルコンテンツをプラスした放送を実現するサービスのこと
▲ページトップへ
Bluetooth (ブルートゥース )
Ericsson社、IBM社、Intel社、Nokia社、東芝の5社が中心となって提唱している携帯情報機器向けの無線通信技術。対応機器の間ではケーブルを使うことなく、無線で自由にデータを交換できる。
▲ページトップへ
BMP
BMPフォーマット。マイクロソフト社のWindows上で最も一般的に使われているビットマップ形式の画像フォーマット、拡張子は「.bmp」。
▲ページトップへ
bps【Bit Per Second】(びー・ぴー・えす)
ビット・パー・セコンドの略。RS-232Cインターフェイスによってデータをやり取りするCOMポートの転送速度を1秒間で送れるビット数で表す単位です。数値が大きければ転送速度は高速になる。
▲ページトップへ
BTO【Built-To-Order】
注文に応じて、CPU、メモリやハードディスクの容量、アプリケーションのインストールなどを行ない、製品を出荷する方式のこと。直販メーカーが採用している。
▲ページトップへ
buffer under-run error
(バッファアンダーランエラー)
ICD-Rメディアにデータを書き込むとき、PC本体からCD-Rドライブに対して、不足することなくデータ送信するが、パソコンのCPUパワー不足やCD-ROMの読み出し速度の遅れなどで、書き込むデータが空になり中断されるエラーのこと。記録途中のCD-Rメディアは使用不能になってしまう。
▲ページトップへ
BURN-Proof 【Buffer Under RuN-Proof】(バーンプルーフ)
三洋電機が開発した、CD-R/RWの書き込みエラーを抑止する技術。パソコンのスペックに依存せずにバッファアンダーランエラー(書込み速度に対して送られるデータが足りないために発生するエラー)を回避できる。
▲ページトップへ
byte (バイト)
情報量の単位。1バイトは8ビットに相当する。コンピュータは情報の記憶や処理、伝達をバイト単位で行なうことが多い。
▲ページトップへ
CardBus 【カードバス】
PCカードで使われるバス(データ伝送路)の規格。
データ転送が32bit化され、従来のPCカードよりも高速でPCIバスのPCカード版。100Base-TXに対応したEthernetカードやデジタルビデオの接続等に使われる。
▲ページトップへ
CATV【Community Antenna TeleVision】 (ケーブルテレビ)
通信ケーブルを媒体とするテレビのこと。
普通は、放送局から飛んできた電波をアンテナで受け取ってテレビ番組を見るが、CATVは、アンテナでは映りが悪い地域の解消を目的として始められた。現在では、多チャンネルの番組サービスをはじめ、インターネットサービス、配信サービス、カラオケ、ホームセキュリティ、CATV電話など、あらゆるサービスに利用されている。
▲ページトップへ
CC 【Carbon Copy】(シーシー)
電子メールを送信するとき時に、この覧に記入したアドレスに同じ内容のメールが送信される。他の受信者にも同内容のメールが転送されたことがわかる。
▲ページトップへ
CD-DA 【Compact Disc Digital Audio 】
音楽CD用のデジタルデータのこと。
パソコンで扱われるWAVEファイルと違い、位置情報、エラー訂正情報などが入っているヘッダが無いので、WAV変換時にデータのとりこぼしや時間軸のずれがおきる場合がある。
▲ページトップへ
CD-R
任意のデータを何度でも書き込んだり消去したりできるCD。
▲ページトップへ
CD-ROM【Compact Disc Read-Only Memory】
DC(コンパクトディスク)を読み出し専用メモリ(ROM)として使った高密度記録媒体。標準的なデータがあらかじめ書き込まれており、ユーザーが書き込むことはできない。CDの直径は12cm、記憶容量は片面650MBで大量のデータを安価で供給できる。
▲ページトップへ
CD-TEXT
音楽用のCDにアルバムタイトルや曲名などの文字情報を入れる規格。テキストを表示させるには対応プレーヤーが必要。 CD-Rでの作成には対応ドライブ、対応CD-R書き込みソフトウェアが必要となる。
▲ページトップへ
CD-RW【Compact Disc ReWritable】
書き換え可能なCD-ROM。容量は650MBで書き込み・読み出しのほか消去という作業が必要。
▲ページトップへ
CD Extra
音楽CDプレイヤーで再生可能なオーディオデータと、コンピュータで利用可能なデータをセッションごとに1枚のCDメディアに記録するためのフォーマット。
▲ページトップへ
COMDEX(コムデックス)
世界各地で開催されている、ソフトバンク主催のコンピュータショウ。最大のものは11月にラスベガスで開かれるCOMDEX FALL。
▲ページトップへ
COMポート 【communication port 】
PC互換機に実装されているモデム、マウス、イメージスキャナなどを接続する シリアル・ポートのこと。
▲ページトップへ
Cookie (クッキー)
Webサイトの提供者が、Webブラウザを通じて訪問者のコンピュータに一時的に情報ファイルを送り保存できるしくみのこと。Cookieにはユーザに関する情報や最後にサイトを訪れた日時、そのサイトの訪問回数などを記録しておくことができる。
▲ページトップへ
Code Red (ワーム)
バッチが適用されていないMicrosoft IIS を悪用しコンピュータワームとして働く悪意あるウィルスの一種。インターネット上のIIS の動作するコンピュータに侵入し、結果的にサービス運用妨害 を引き起こす。2001年7月9時間で 250,000 台以上ものシステムを感染。
▲ページトップへ
CPU (中央処理装置)【Central Processing Unit】
コンピュータの中枢部分。メモリに記憶されたプログラムを実行する装置で、入力装置や記憶装置からデータを受け取り、演算・加工した上で、出力装置や記憶装置に出力するなど、主要部分をまとめた装置のこと。
▲ページトップへ
CRT 【Cathode Ray Tube】
ブラウン管を使用したコンピュータ用の画面表示装置のひとつ。一般にモニタまたはディスプレイという場合は、CRTディスプレイのことを指す。電子銃から発射されたビームが蛍光面を上から下へ向かって左右になぞり、蛍光体を光らせることで画像を表示する。
▲ページトップへ
Crusoe (クルーソー)
消費電力が従来のよりも圧倒的に少なく、小型軽量化が実現できるのCPU。モバイルの世界を変えると期待されている。
▲ページトップへ
CSV形式【Comma Separated Value format】
表計算ソフトで利用されるファイルフォーマットの一つ。データをカンマ(",")で区切って並べたファイル形式。汎用性が高く、異なる種類のアプリケーション間のデータ交換に使われることも多い。テキストファイルであるため、テキストエディタやワープロなどで開いて直接編集することも可能。
▲ページトップへ
CTI【Computer Telephony Integration】
CTIとはComputer Telephony Integration意味で、コンピュータと電話機を統合すること。 CTIは電話が鳴ると、通知される電話番号を元にして、コンピュータ画面に相手の名前と登録されているほかの情報などを一緒に表示する。
▲ページトップへ
DTM (デスクトップミュージック) 【DeskTop Music】
デスクトップ・ミュージックの略。様々な楽器の音を再現できるMIDI音源をパソコンにつないで、作曲や演奏を行うこと。
▲ページトップへ
DHCP 【Dynamic Host Configuration Protocol】
インターネットに一時的に接続するコンピュータに、IPアドレスなど必要な情報を自動的に割り当てる。「Aさんはこれ、Bさんはそれ」と1対1にIPアドレスを割り振るのでなく、サービス利用の際にそのつどIPアドレスを自動的に割り振るのがDHCPサーバー。
▲ページトップへ
Digital
連続して変化する量や数字(アナログ)に対して、段階的(飛び飛び)に数量を表すこと。
▲ページトップへ
DIMM
コンピュータ の メモリ ボードに対する規格のひとつ。デバイスの実装スペース上、強い制限を受けるノート型PC用増設メモリモジュールの規格。
▲ページトップへ
DirectX(だいれくとえっくす )
Windows環境で、動画や音声(音楽や効果音)など、グラフィックス描画を高速 化するための技術、あるいはソフトの総称。 DirectXは、目的別にいくつかのソフトに分かれ、たとえば2次元画像に対応する「DirectDraw」、3次元画像に対応する「Direct3D」、サウンドに対応する 「DirectSound」などがある。
▲ページトップへ
dll【Dynamic Link Library】
Windowsアプリケーションを実行するときに、必要に応じて動的にプログラムに組み込まれるライブラリ。拡張子がDLLになっている。
▲ページトップへ
DNS【Domain Name System】
インターネット上のドメイン名とIPアドレスを対応させるシステム。または、ドメイン名とIPアドレスを対応づけるサーバーのこと。
▲ページトップへ
DOS/V【Disk Operating System/V】
VGAのビデオボードを搭載したIBM PC互換機で、ソフトウェアで日本語表示を可能にした、日本語PC/DOS5.0のこと。DOS/Vの「V」はVGAの「V」。日本IBM社が開発した。
▲ページトップへ
DRAM【Dynamic RAM】
半導体メモリの1方式。小さなコンデンサの電荷の有無で情報を記録するが、SRAMと違って一定周期で電荷の再充電を行なう必要がある。構造が簡単なため大容量にできる。
▲ページトップへ
DRVファイル
デバイスドライバファイル。デバイス(周辺機器など)を使用するために必要。
▲ページトップへ
DSU
ユーザがISDNや高速デジタル回線を利用するために必要な回線接続装置で信号の変換や過電圧保護などの機能を持つ。
▲ページトップへ
DTP 【DeskTop Publishing】
雑誌や広告などの出版物をコンピュータを利用してデザインすること。Adobe PageMakerやQuarkXPressなどのDTPソフトウェアやPostScriptプリンタの普及で可能になった。
▲ページトップへ
DVD
画像と音声を直径12 cm のディスクに記録する規格。ディスクの構造には数種類がある。DVD-Videoでは、動画にMPEG2 、音声に PCM と AC-3 が採用されている。次世代の大容量CD(Compact Disc)。DVDドライブには、読み出し専用のDVD-ROM、ライトワンス機能を持つDVD-R、書き換えが可能なDVD-RAMがある。これらは、CDドライブでいえば、それぞれCD-ROM、CD-R、CD-Eに対応すると考えてよい。
▲ページトップへ
DVD-Audio
音楽用のDVDフォーマット。現行のオーディオCD(CD-DA)の次世代フォーマットという位置づけになる。CDよりも扱える音域が広く高音質。
▲ページトップへ
DVD-R 【Digital Versatile Disk Recordable】
1度だけ書きこみが行える追記型DVD。DVD-ROMやDVD-RAMなど他のDVD規格とも互換性がある。記憶容量は片面4.7GB、両面で9.4GB。
▲ページトップへ
DVD R/W 【Digital Versatile Disk rewritable 】
パイオニアとビクターなどが提唱する読み書き・消去のいずれも可能なDVD。最大容量は片面4.7GBである。DVDの書き換え可能回数は約1000回。
▲ページトップへ
DVD-RAM 【Digital Versatile Disk Random Access Memory】
読み書き・消去のいずれも可能なDVDで、コンピュータ用の大容量記憶装置として期待されている。最大容量は片面4.7GB、両面9.4GBである。しかし、DVD-RAMがDVD-ROMとの互換性がないことなどを理由に、ソニー、Philips Electronics社、Hewlett Packard社の3社はPC-RWという独自の書き換え可能DVD規格を策定している。
▲ページトップへ
DVD-ROM 【Digital Versatile Disk Read Only Memory】
読み出し専用のDVDで、CDでいうCD-ROMに当たる。最大記憶容量は片面1層記録で4.7GB、片面2層記録では8.5GBとなっている。コンピュータ用ソフトウェアの配布や、映画など映像作品の配布に利用される。DVD-ROMドライブはCD-ROMも読むことができる。
▲ページトップへ
DVD-Video
映像用のDVDフォーマット。MPEG2の高画質で、デジタルオーディオ出力を採用し、高画質と臨場感あふれる音声を実現する。
▲ページトップへ
DVI 【Digital Visual Interface】
コンピュータとディスプレイを接続するためのインターフェース規格の一つ。液晶ディスプレイなどのデジタル入力対応のディスプレイに、コンピュータから直接デジタル信号を送ることができ、変換による信号の劣化がなくなり、画質が向上する。
▲ページトップへ
EC (電子商取引)【Electronic Commerce】
コンピュータネットワーク上で電子的に決済情報を交換して行う商取引。最近では、特にインターネットを通じて行われるビジネス全般を指す言葉として用いられる。
▲ページトップへ
EC (電子商取引)【Electronic Commerce】
コンピュータネットワーク上で電子的に決済情報を交換して行う商取引。最近では、特にインターネットを通じて行われるビジネス全般を指す言葉として用いられる。
▲ページトップへ
ECC【Error Check and Correct】
ビット化けなどのエラーを訂正するために、本来のデータとは別に付加される冗長なコードのこと。またはエラーの検出と訂正を行なうこと。
▲ページトップへ
ECCメモリ【Error Check and Correct memory】
従来のパリティーチェック機能付きメモリーでは、エラーが起こったことを検出できても、訂正することができなかった。これを訂正できるように改良したのがECCメモリ。
▲ページトップへ
Emacs 【Editting MACroS】(イーマックス)
主にUNIXで広く利用されている、エディタソフト。
▲ページトップへ
E-mail
インターネットを中心にパソコン通信やLAN等のネットワークに備わっている機能。ネット上で指定した相手に文章や画像を送ることができる。
▲ページトップへ
Enterキー
パソコンのキーボードにあるキー(ボタン)のひとつ。文字を入力するキーの右端にある大きめのキーのこと。
▲ページトップへ
EPG (電子番組ガイド) 【Electronic Program Guide】(イーピージー)
「電子番組ガイド」の略。画面に番組表を表示するシステムでADAMS-EPG(地上波データ放送)やインターネット端末を利用するiEPG等がある。
▲ページトップへ
Ethernet (イーサネット)
Xerox社とDEC社(現在はCompaq Computer社の一部門)が考案したLAN規格。EthernetはIEEE802.3委員会によって標準化された。
▲ページトップへ
EUC(イー・ユー・シー)
Extended Unix Code(拡張UNIXコード)の略。ユニックスという基本ソフトで使われているコード体系。ほとんどのブラウザーが EUC にも対応している。
▲ページトップへ
Excel
マイクロソフト社の表計算ソフト。Microsoft Officeの一部として提供されている。Officeに含まれる他の製品と緊密に連携し、データの相互乗り入れなどの面で便宜が図られている。
▲ページトップへ
EXEファイル
Windowsで使われるファイル形式のひとつ。
EXEファイルは実際に何かの作業を行う為のプログラムファイルで「.exe」という拡張子がつく。実行ファイルともいう。
▲ページトップへ
Eメール
E-mail
に同じ。
▲ページトップへ
パソコン用語辞典
数字・記号
A B C D E
F G H I
J K L M N O P Q R
S T U V W X Y Z
あいうえお
かきくけこ
さしすせそ
たちつてと
なにぬねの
はひふへほ
まみむめも
やゆよわ
Copyright(c) 2003-2008
ブルースター株式会社
, All Rights Reserved.