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パソコン用語辞典 J〜R


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R
Java (ジャバ)
Sun Microsystems社の開発したプログラミング言語。クライアントでのプログラム実行により単純なブラウザでは困難なアニメーションやダイナミックな情報の更新が可能になる。
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Javaアプレット 【Java applet】(ジャバアプレット)
ネットワークを通じてWebブラウザにダウンロードされ、ブラウザのウィンドウに埋め込まれて実行されるJavaプログラムのこと。Java Appletは、クライアント側にダウンロードされ、そこで実行される。
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Javaサーブレット【Java servlet】(ジャバサーブレット)
Servlet(サーブレット)は、サーバ側で実行されるJavaプログラムのこと。CGIと同じ様なことができる。Java Appletは、クライアント側にダウンロードされ、そこで実行されるが、Servletはサーバで実行され結果だけを受け取る。
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JavaScript (ジャバスクリプト)
Java言語をベースにSun Microsystems社とNetscape Communications社が開発したスクリプト言語(簡易プログラミング言語)。WWW上のクライアント側で実行されるプログラムを記述するための言語規格の1つ。パソコンのOSに関係無くネットワーク経由で自由に画像を表示し、プログラムを動かして処理できことからネットワークOSの一種として期待されている。
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JISコード(ジス・コード)
JIS(Japan Industrial Standard:日本工業規格)が定めた、「漢字コード(文字コード)」と呼ばれるコンピュータで文字を扱うための規格。
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JPEG
ISO(International Standards Organization/国際標準化機構)とCCITT(Comite Consultatif International Telegraphique et Telephonique/国際電信電話諮問委員会)が共同して進めた静止画像圧縮技術の標準化、またはその規格の名称。JPEGは代表的なデータ圧縮フォーマットでPICTよりはるかに効率のよい圧縮を行う。(ジェイペクと読む)拡張子は「.jpg」
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Just Link
バッファアンダーランエラーの発生を事前に予測し、エラーが起きる前に意図的に書き込みを停止しその状態を保持する、リコーが開発した技術。Just Linkはメディア上で書き
込みを停止した部分と再開した部分の継ぎ目(リンク部分)がきわめて小さいことから、Just Linkと呼んでいる。
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KB【kilobyte】(キロバイト)
情報量の単位で1KBは、1024バイト。ファイルの大きさやフロッピーディスクの記憶容量などを表すときによく使う。
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LAN (構内通信網) 【Local Area Network】
比較的限られた地域にある複数のコンピュータ・システムを結びつけ、高速でデータのやりとりを行うシステムのこと。
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LCD【Liquid Crystal Display】
薄型の液晶ディスプレイ。2枚のガラス版の間に液晶をはさみ、電圧をかけて光を通す量を変えることで画面を表示する。薄くて省電力なのがメリットの反面、値段が高く壊れやすいのが難点。代表的な液晶ディスプレイに、DSTNとTFTの2方式がある。
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LED 【Light Emitting Diode】
発光ダイオード。点灯/消灯を小電力で簡単にコントロールできることから、PCでは、電源のON/OFFやディスクドライブへのアクセスなどをLEDの点灯/消灯に使われている。
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LHA (エルエイチエー)
複数のファイルをひとつにまとめて圧縮、または解凍する国内で定番のアーカイバソフトウェア。吉崎栄泰氏が開発したフリーソフトウェアで、LHAで圧縮したファイルには「.lzh」という拡張子がつく。
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Linux (リナックス)
1991年にフィンランドのヘルシンキ大学の大学院生Linus Torvals氏によって開発されたUNIX互換のOS。その後フリーソフトウェアとして公開され、全世界のボランティアの開発者によって改良が重ねられた。
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LZH (エルゼットエイチ)
国内の標準ファイル圧縮形式の一つ。吉崎栄泰氏が開発したフリーソフトウェア「LHA」で使用されている形式で、MS-DOS、Windows、Macintosh、UNIX などほとんどのプラットフォームに移植されている。
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Lモード (L mode) 
NTT東日本とNTT西日本が、家庭の電話機や公衆電話などを使ってインターネットコンテンツの提供を行なう情報サービス。Lモード対応の電話機やファクス電話機からインターネットに接続、メールやウェブを楽しむことができる。
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MAC Address 【Media Access Control address】 (マックアドレス)
各Ethernetカードに固有のID番号。全世界のEthernetカードには1枚1枚固有の番号が割り当てられており、これを元にカード間のデータの送受信が行われる。IEEEが管理している各メーカーごとに固有な番号と、メーカーが独自に各カードに割り当てる番号の組み合わせによって表される。
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MB
ハードディスクなどの記憶容量を表すときに使う単位。基本になるのはバイトという単位で、半角の数字やアルファベット1文字を記録するのに必要な情報量が1バイト、全角のカナや漢字は2バイトの情報量になる。1024バイトで1KB(キロバイト)、1024KBで1MB(メガバイト)。
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MD 【Mini Disc】
ソニーの開発したデジタルメディア。サンプリング周波数は
44.1kHz。もとは音楽用メディアだったが、コンピュータの記憶メディアとしても利用されている。
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MIDI
デジタル音楽関連の統一規格の名称。MIDIの本来の意味は、電子楽器(いわゆる電子ピアノ等)でデータをやり取りするための標準方式を定めた規格。
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MMC (マルチメディアカード) 【MultiMedia Card】
小型のメモリカード規格。切手サイズの優れたコンパクト性を誇り、携帯端末、VカメラやMP3プレーヤーなどに採用されている。
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MP3 【MPEG Audio Layer-3】
MP3は、デジタル化された音楽などのデータ(音声データ)を圧縮する技術(規格)のひとつ。映像を圧縮する規格は、MPEG、音声版がMP3。MP3は、MPEG Audio Layer 3の略。
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MPEG
MPEG-1 【Moving Picture Experts Group phase 1】:
ISO(International Standards Organization/国際標準化機構)とIEC(International Electrotechnical Commission/国際電気標準会議)が共同で推進した動画圧縮技術の標準化、またはその規格の名称。テレビ電話やテレビ会議用につくられたADCT(Adaptive Discrete Cosine Transdorm/ 適応化離散コサイン変換)というアルゴリズムとMC(動き補正)を組み合わせ、リアルタイムな動画圧縮の符号化をする。動画と音声を合わせ、転送レートが毎秒1.5Mビットの規格がMPEG1でCD-ROMに記録できる。MPEG2はテレビやHDTVの画像を、MPEG4は移動通信などを対象にしている。
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MS-DOS
Windowsが普及する前に、広く使われていた基本ソフト。マイクロソフトのMS-DOS。IBMがつくっていたPC-DOS。これらをまとめて一般に、DOSと呼ぶ。DOSの画面は、今のパソコンと違って黒い画面でキーボードから、DOSコマンドと呼ばれる英単語や英語の略語を打ち込んでパソコンを操作する。
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NAT 【Network Address Translation】
LANなどで利用しているプライベートIPアドレスをグローバルIPアドレスに変換し、外部のインターネットなどに接続できるようにするする機能。グローバルIPアドレスを多く使用できない環境の場合に利用される。
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NetBEUI(ネットビュイ)
LANを組む場合、パソコン同士がデータなどでやり取りするときに必要な約束ごとであるプロトコルが必要になる。NetBEUIは、Windows 95/98と Windows NTに標準装備されているプロトコルのひとつ。
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NIC【network interface card】 
ネットワークインターフェースカードのことパソコンやプリンタなどを構内ネットワーク(LAN)に接続するための拡張カード。本体に用意された拡張スロットに挿入して使用する。「NIC」「LANボード」「LANカード」などとも呼ばれる。
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NIFTY SERVE (ニフティ・サーブ)
富士通と日商岩井が共同で主催するパソコン通信ネットワークの名称。1986年2月にNIFとして設立。1991年4月にニフティ(NIFTY)と改称。富士通は1999年7月8日に、ニフティとInfoWebを統合し、1999年11月に日本最大のプロバイダとして、@niftyを発足させ、@niftyを1999年11月からnifty.comの新ドメインで提供。これに従い、「nifty.ne.jp」「infoweb.ne.jp」から「nifty.com」に統合された。
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OCR
紙に書かれた文字を読みとって、文字データに変換する装置あるいは仕組み。たとえば、印刷された原稿をパソコンに再入力する場合に使われる。方法はスキャナーで原稿を読みとって、OCRソフトでテキストデータに変換すればよい。
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ODBC 【Open DataBase Connectivity】(オーディービーシー)
Microsoft社によって提唱された、データベースにアクセスするためのソフトウェアの標準仕様。各データベースの違いはODBCドライバによって吸収されるため、ユーザはODBCに定められた手順に従ってプログラムを書けば、接続先のデータベースがどのようなデータベース管理システムに管理されているか意識することなくアクセスできる。
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OEM 【Original Equipment Manufacturer】 (オーイーエム)
相手先ブランドで販売される製品を製造すること。また、製造するメーカー。OEMメーカーから製品の供給を受けたメーカーは、それに独自の機能を付加するなどして自社の製品として販売する。
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Office XP
マイクロソフト、Officeシリーズの最新バージョンで2001年6月発売。対応OSはWindows 98/98SE/Me/NT 4.0/2000で、Windows 95には非対応。
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OLE【Object Linking and Embedding 】
Object Linking and Embedding は、「オブジェクトの連結
と埋め込み」という意味で、複数アプリケーション間でのデータ転送、データの共有を行なえるようにするWindowsのしくみ。OLEを利用すると、1つの文書の中に、複数の異なるアプリケーションの情報をまとめることができる。
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OS (オペレーティングシステム) 【Operating System】
キーボード入力や画面出力といった入出力機能やディスクやメモリの管理など、多くのアプリケーションソフトウェアから共通して利用される基本的な機能を提供し、コンピュータシステム全体を管理するソフトウェア。
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Palm OS (パームOS)
米パーム社が開発した携帯情報端末(PDA)用のOS。住所録、スケジュール、メモ帳、電卓などを基本に備え、多くの対応アプリケーション発売されている。他社にOSライセンスを開始し、日本IBMやソニーからもPalm端末が発売されている。
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PC/AT 【Personal Computer/Advanced Technology】
1984年にIBM社が発売したパソコン。現在MS-DOSやWindowsが動作するパソコンはこのコンピュータの設計を受け継いでいるので、「PC/AT互換機」と呼ぶことがある。 
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PC-9800
日本でベストセラーだったのNECのパソコンの機種名あるいはシリーズ名。IBM PC/AT互換機ではなくNEC独自の規格。
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PC98
インテル社とマイクロソフト社が規定した'98年型のWindows用パソコンの規格。USBの搭載などが盛り込まれている。NECの98(キューハチ)シリーズとは発音が異なり「ピシーキュウジュウハチ」と読む。
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PC98-NX
PC98-NX 97年発売のNECのパソコンの機種名あるいはシリーズ名。それまでのPC-9800シリーズと異なり世界のPC標準規格であるPC98に準拠している。 
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PCI
ローカル・バスの1つで、米国のIntel社、IBMおよび関連メーカーが提唱しているローカル・バスの規格の名称。PCの拡張スロットなど(バスアーキテクチャ)の規格。それまでの16ビットのISAに比べ32ビットのバス幅を持ち、高速データ転送が可能。
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PDA【Personal Digital Assistants】
シャープのザウルスに代表される、小型の情報機器のこと。PDAは「パーソナル・デジタル・アシスタンツ」の略。ウィンドウズCEというPDA向けの基本ソフトも登場。
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PDF【Portable Document Format】
アドビシステムズ(Adobe Systems)社によって開発された、電子文書のためのフォーマット。レイアウトソフトなどで作成した文書を電子的に配布することができ、相手のコンピュータの機種や環境によらず、オリジナルのイメージに近い形で再生することができる。PDF文書の作成には同社のAcrobatというソフトウェアが、表示にはAcrobat Readerというソフトウェアが必要。 Acrobat Readerは無料で
http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/readstep.html

からダウンロードできる。
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PIAFS(ピアフ)【PHS Internet Access Forum Standard】
PHSにコンピュータをつないで、高速なデータ通信をするためのプロトコル。PHS(Personal HandyphoneSystem)を使って、双方向32kbps(実効率は29.2kbps)のデータ通信を実現する業界 標準の通信方式として、'97年春より本格的なサービスがスタート。その後、PIAFS2.xがリリースされ、64kbpsの通信が可能になった。
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PIASネット【PHS Internet Access Forum Service】
ドコモ専用の64K/32K全国インターネットアクセスサービス。ドコモが各県ごとに設置するアクセスポイントまでの通信料金で、インターネットプロバイダーへの接続を行う。
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PICT
パソコンで扱うイラストや写真など、画像データの保存形式のひとつ。マッキントッシュでは、PICTが標準の画像形式。画像処理ソフトを使えば、PICTでもJPEGでも、画像形式が変換可能になる。
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Plug and Play(プラグアンドプレイ)
コンピュータに拡張カードを追加する際、ユーザが手動で設定作業をしなくても、OSが自動的にカードを検出して最適な設定を行うシステム。
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POP 【Post Office Protocol】
クライアントのメールソフトからメール・サーバにアクセスして電子メールの内容を取り出すためのプロトコル。
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PPP 【Point to Point Protocol】
電話回線を通じてコンピュータをネットワークに接続するダイヤルアップ接続でよく使われるプロトコル。ダイヤルアップIP接続でインターネットに接続するには、通常このプロトコルを使う。
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PPPoE 【Point to Point Protocol over Ethernet】
ダイヤルアップ接続でよく用いられるPPP接続と同様の通信を、ADSLモデムを介してEthernetによる通信で行うための方式。
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PostScript
米Adobe社が開発したページ記述言語。印刷物の出力など、特に高解像度を要求する印刷処理で一般に利用される。アウトラインフォントの印字や文字の変形、図形の描画など、非常に高い機能を持つ。
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proxy server(プロキシサーバ)
「proxy」は「代理」の意味で、Internetとの接続時、セキュリティを確保するために設置されるサーバ。内部ネットワークとインターネットの境にあって、直接インターネットに接続できない内部ネットワークのコンピュータに代わって、「代理」としてインターネットとの接続を行うコンピュータのこと。
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PS/2ポート
パソコンについているコネクタの名称。キーボードやマウスを接続する。入出力機器用コネクタの規格はPS/2からUSBへの置き換えが徐々に進んでいる。 
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QuickTime (クイックタイム)
Apple社の開発した、パソコンで動画や音声を扱うためのソフトウェア。現在ではWindows環境でも広く使われている。
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RAID 【Redundant Arrays of Inexpensive Disks】
速度や信頼性の向上のために複数台のハードディスクを並べた装置。データのアクセス・スピードを上げたり、データのバックアップ用に利用される技法の1つ。
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RAM 【Random Access Memory】
マザーボード上にあって、直接CPUが情報を書き込んだり、読んだりできる半導体記憶装置の総称。一般的にメモリと呼ばれ、DRAMという種類が使用される。RAMは情報を電気のかたちで保っているため、コンピュータのコンセントが外れたり停電したりすると、そのときまで記憶していた情報はあとかたもなく消えてしまう。
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RIFF 【Resource Interchange File Format】
Microsoft社によって決められた、画像や音声などの様々な形式のデータを1つのファイルに格納するための共通フォーマット。AVIファイルもその一つ。
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rpm 【Revolution Per Minute】 (アールピーエム)
「回転毎分」の略。1分間に何回転するかを表す単位。
ディスクを1分間に何回転させて読み書きを行うかを表すのに使われ、この数字が大きいほど、高速ディスクドライブといえる。
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RS232C 
Recommended Standard 232C
シリアル通信方式を用いて、コンピュータと周辺装置をつなぐために規格化された取り決めの名称。コンピュータの背面にあるRS-232CコネクタにRS-232Cケーブルをつなぎ、その先にモデム、プリンタ、スキャナなどの周辺装置を接続する。
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パソコン用語辞典


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